愛知県球場巡り第6弾 愛知県森林公園第一野球場

野球場でもランクがいろいろあると思うんですよ。
①プロ野球が常時使用する野球場
 (ナゴヤドームなど)
②社会人・大学・高校野球の公式試合や一部プロ野球が使用する野球場
 (豊橋・岡崎市民球場など)
③ボーイズリーグ・草野球などが主に行われる硬式野球対応の野球場(スタンドつき野球場)
 (三好・瀬戸市民球場など)
④ボーイズリーグ・草野球などが主に行われる軟式野球対応の野球場(バックネットとグランドのみ)
 (名城公園・鶴舞公園野球場など)
と大きく分けるとこんな感じですが、その中でもランクがまたあると思います。
このブログでは主に②③の野球場を取り上げています。
今回紹介する球場は③と④番の中間部類の野球場です。
硬式対応球場③番ランクでは最下位です。しかし④番の中では最高ランクという野球場です。
しかしWikipediaの愛知県の野球場一覧にしっかり掲載されている野球場なのであります。

その名は愛知県森林公園野球場であります。

愛知県森林公園野球場は市民球場ではなく愛知県営球場です。
尾張旭市の愛知県森林公園巨大な公園の中に有ります。
「全国森林浴100選の森」にも選ばれている公園です。
植物園や乗馬施設などさまざまな施設があります。

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これが愛知県森林公園第一野球場です。
スタンドはなく巨大なバックネットとフェンスがグランドを囲んでいるシンプルな球場。
でも立派な野球場ですよね。選手以外入れないんですから。
③番部類の瀬戸市民球場などと比べると最下位のランク球場ですが、
④番部類の河川敷や公園内の野球場(グランド)と比べると最高ランク球場なのです。
球場の総本山で言うとドラゴンズはナゴヤドーム、高校野球は熱田球場、大学は瑞穂球場、
社会人は岡崎市民球場、草野球は愛知県森林公園第一野球場という感じですか。

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スタンドはありませんが立派な野球場です。センター120M・両翼95Mです。


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このような写真がスタンドに入らずに撮れるのはこの球場の特徴です


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近くに行くとバックネットの大きさがよくわかります。
丘の上は第2野球場です。現在は補修作業が行われていました。

総括
プロ野球ファンから見るとただの草野球場にしか見えないはずです。
前の自分だったら正直言って通りかかっても素通りするただのグランドにしか見えなかったと思います。
しかし野球は野球でもちょっと視線を変えてみるとただのグランドが立派な野球場へと変わるのです。
今では車を走らせていると照明とグランドがあると球場か?とふと確認しに行くのが小さな楽しみの一つです。
BBM「球場物語2」の最終ページに球場巡りされた二人ライターの方の感想は
「仕事じゃなくても「球場巡りの旅」は面白いだろう」・「たのしかった。今回は仕事なんかじゃなかった」。
これは試合を観戦した感想ではなく、試合はやっていない球場を巡った感想です。
バックネットがあり、グランドがありそれをフェンスで囲ってあるだけのこの球場。
野球が好きになってからこの球場の良さがわかるようになるまで10年かかりました。


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