愛知県球場巡り第4弾 三好公園野球場

本日は突然の代休で時間ができたのでどんどん自己満足企画をアップしていきます。
毎日のように日記を更新する方がいますが、携帯でやっているのでしょうけどすごいですね。
時間の使い方がうまく、ホントにブログ更新が好きなんでしょうね。
自分のブログは日記ブログというより画像・音声の記録を残しておく倉庫って感じです。
「あそこの球場ってどんなだっけ」・「あの試合どんな感じだっけ」などなど
そういえばって感じで思いだしたら見かえしてもらえればと思います。
今は必要ないけどのちのち生きてくる保管倉庫を目指していきます。

って、ふと思ったことを書いた所で、愛知県球場巡り第4弾です。
今回は2010年に誕生した「みよし市」にある 三好公園野球場です。
三好池のすぐ目の前にある三好公園内に有ります。
この公園は愛知県内でも桜が有名で公園一帯に桜がたくさんあります。毘森公園同様に4月頃が楽しみです。
夏はこれも愛知県では有名な花火大会の三好池まつりが行われます。

両翼が91m、中堅113mで施設案内には「かなりの広さ」と余分な一言が付け加えられているが、
実は今のところ調べた球場(未アップ分含む)の中で中堅は愛知県でワーストで両翼はワーストタイである。
もちろん広さがすべてではないので悪い印象をもたないでほしい。
内野スタンドは525人収容でナイター施設も完備している。
施設案内には軟式野球場とあるが、三好高校など硬式野球の練習試合にも使われている。

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グランドは外野は芝生になってますが、水はけが悪いのか所々たまっていました。
スタンドはコンクリートの石段のような感じです。左右に少しだけ日除けの屋根が付いています。
ベンチ横にも少しだけスタンドがあります。
ウィキペディアで「三好公園」で検索すると1986年にスタンドができたようです。
1973年に野球場に照明設置と書いてあるので、開場はもっと古いはずで、歴史がありそうです。

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外野にはフェンスがありません。外野スタンドといっていいのかどうか。
球場が小さく、フェンスがないとはホームランが一番出る球場ではないでしょうか。
フェンスは野球場を囲むような形で設置されていますので中には入れません。
球場周辺は桜が植えてあり、遊歩道のような感じで1周することができます。

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野球場から三好池が見えます。スコアボードはありません。
立派なスタンドがあってスコアボードがないとはアンバランス。老朽化で撤去されたのかな?

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レフトからの球場です。

総括
球場としては特徴は立派なスタンドがあり、スコアボードに外野フェンスがありません。
そしていまのところ愛知県で一番小さい球場です。しかし歴史は古く、立派な野球場です。
立地は目の前に三好池があり、春は桜に夏は花火とどちらも愛知県では有名な公園内にあります。

名古屋からも西三河からも行きやすい場所なのでイベントついでにぜひお立ち寄りください。
















三好公園野球場











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日進市総合運動公園は閉鎖されていたため、後日再巡礼します

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